サッカーW杯決勝トーナメント、日本は強豪ベルギーに2対3で惜しくも敗れてしまいましたね。

私も早朝3時から試合終了までテレビの前で声援を送り、少々寝不足気味です。

後半開始早々に2点が入った時は勝てると思ったんですが…さすがFIFAランキング3位の実力は伊達ではなかったですね。

残念ながら負けはしてしまいましたが、日本代表チームからは多くの感動と勇気をいただきました。

実は今回の日本代表メンバーには、松陰塾神戸伊川谷校がある神戸市西区の近くの出身選手が数多く在籍しています。

MF香川真司選手は神戸市垂水区出身、DF昌子源選手は神戸市北区出身、そしてFW岡崎慎司選手は宝塚市生まれで神戸市西区の滝川第二高校出身です。

当塾近くで育った若者が世界の舞台で躍動する姿を目の当たりにして、改めて「ありがとう!!」と叫びたくなりました。

近い将来、ここ松陰塾神戸伊川谷校で学んだ子が、どんな分野でも良いので活躍してくれる日を夢見て、私も日々精進していこうと思います。